シミウスシミトリーどっちがシミに効果ある?

シミウスの購入を検討している方の多くは、他の商品も気になっているかと思います。

現在では、数多くの美白化粧品が発売されておりいったい消費者からすれば「どの商品をえらべばいいの!?」ってどこかから声が聞こえてきそうです。

なので、ここではインターネットやSNSで高い評価のある美白化粧品の「シミウス」「シミトリー」の2つの化粧品を比較していきたいと思います。

口コミ
配合成分

などを比較してみたいと思います。

アットコスメの口コミの比較

  • シミウス口コミ数:2077件 評価1193件
  • シミトリー口コミ数:474件 評価126件

アットコスメの口コミ数では圧倒的にシミウスが勝利です
それもそのはずで、シミトリーの発売日は、2017年に対してシミウスは2007年だからです。

毎月のように新しいスキンケア化粧品が発売される中、売り上げがなく廃盤になる商品はたくさんあります。

しかし、シミウスのように2007年から現在まで廃盤されずに売れ続けているということは、それだけ評価され続けているということになります。

一方シミトリーの評価では、7点満点中5.4点のかなりの高得点です。(シミウスは、5.1点)
化粧品では4点を取ればよい商品といわれている中5.4点のシミトリーも期待される商品だということですね。

結果としては、どちらの商品も人気があるので引き分けという感じでしょうか。

配合成分の比較

シミウスもシミトリーもシミ対策に人気のオールインワンジェルです。
アットコスメの評価では高得点でしたが、肝心のシミに対するアプローチがどうなっているのでしょうか。

口コミの人気などはステマなどでいきなり上がることもあるようですが、配合成分に関しては嘘をつきようのないものなのでしっかり見ていきたいと思います。

シミウスのシミに対する有効成分は「プラセンタエキス」と「グリチルリチン酸ジカリウム」です。

プラセンタエキスの効果

プラセンタエキスは、シミ・くすみ・ソバカスの原因であるメラニンの生成を抑えてくれます。

また、肌のターンオーバーを促進する働きがあるので、メラニンを肌の内側から外側へと押し出してくれます。

ちなみに、プラセンタエキスは美白成分として厚生労働省が認可している成分なので肌への刺激は極めて低いです。

グリチルリチン酸ジカリウムの効果

グリチルリチン酸ジカリウムは、漢方で非常に多く使われている甘草から抽出された成分です。

グリチルリチン酸ジカリウムは抗酸化作用に優れた成分で、肌荒れやニキビ対策として効果を発揮します。

また、頭皮ケアとしても有名な成分で、かゆみやフケの発生を抑制してくれます。

シミトリーのシミに対する有効成分は?

シミトリーはビタミンC誘導体とハイドロキノン誘導体(アルブチン)という美白成分では長年知られている成分を使って地道にシミを薄くしていきます。また乾燥に着目してうるおいを取り戻すことに主眼を置いているため、乾燥肌の方が使っても効果を感じられるという特徴があります。

結局どっちの成分がいいの?

シミウスはマッサージをして初めて効果を感じシミを薄くするだけでなく、リフトアップ効果で顔が引き締まって見えるようになるエイジングケアも同時に行っています。

しかし、シミトリーに配合されているビタミンC誘導体やハイドロキノン誘導体はシミウスに配合されているプラセンタの10倍の美白力(シミトリー公式)があるので、しみを消すという目的で見るならば、シミトリーの方に軍配が上がります。

シミウスとシミトリーを総合的に比較してみると、口コミやオールインワンジェルといった点ではほとんど差はありませんでした。

成分や効果ではシミだけを消したいと思われる方はシミトリー

マッサージもしながらエイジング効果も気になるという方はシミウスを使ってみてはいかがでしょうか。

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