シミウスのいつ使う?順番は?ほかの化粧品と併用してもいい?

シミウスはシミ対策として高い効果があると口コミでも人気です。しかし、使い方を間違えるとせっかくの効果が半減してしまいます。

ここではシミウスの正しい使い方、基本的な使い方についてのお話となります。

シミウスの基本的な使い方

シミを解消するために欠かせないのがマッサージです。

シミウスは固めのテクスチャで適度な厚みと伸びの良さを追求して、マッサージに適したテクスチャになっています。

シミウスの基本的な使い方は、難しくありません。写真や文字で説明するよりも動画で見た方がわかりやすいのです。

公式サイトでも動画をアップしているので是非ご覧ください。

マッサージの方法


公式サイトでシミウスを購入すれば、マッサージブックが同封されてきます。
マッサージはシミウスにとって必要なツールなのでしっかり理解して実践しましょう

使うタイミングは?

シミウスはお風呂上りや洗顔後すぐに使うのがおすすめです。
時間が経つにつれ、お肌は乾燥してしまうのでなるべく早めにシミウスでスキンケアしましょう。

お風呂から上がって5分以内にはシミウスでしっかり保湿をしてあげるのが理想です。

シミウスの使用量は?

基本的なシミウスの1度の使用量は、付属のスパチュラで2杯分が目安です。
だいたい1gから2gくらいなのですが、肌の調子や季節に合わせて量は調節してもかまいません。

乾燥肌気味の方は多めにつけてもよいですし、脂性肌っぽい方は少なめにお手入れした方がべたつきが少なくなるのでおススメです。

でも1回の量をケチって使用量が少ないと十分にシミウスの成分がお肌に行き渡りませんので気を付けましょう。

手のひらで温める

シミウスは固めのテクスチャーでマッサージしやすくなっています。
基本通りスパチュラで2杯分を手のひらに伸ばし、体温であたためます。
それから顔全体にハンドプレスします。
手の平でシミウスを温めることにより肌になじみやすくなります。

口コミから知ったシミウスのこんな使い方
シミウスの口コミを見ると、人によりいろいろな使い方をしているようです。
お肌の調子に合わせて、みんな工夫をして使っているみたいですね。

お風呂でパック

お風呂に入ると毛穴が開くのでシミウスを塗ってお風呂にそのままつかります。そうするとシミウスの成分が浸透しやすく美容成分が奥まで届くので、お肌がぷるぷるになるんです。
高価なパックを使うよりも、シミウスでお風呂パックをした方がお肌の調子が良いという方もいるようです。

塗ってお風呂に入るだけと簡単なのに、スペシャルなケアができてしまいます。
これはやってみる価値ありだと思います。

乳液やクリームを使う


シミウスはオールインワンジェルなので、他のアイテムは不要です。
これひとつだけでケアができてしまいます。

しかし、お肌の調子や季節によっては、保湿力が足りない…と感じることはあるようです。
もっと保湿をしたいというときは、シミウスの後に乳液やクリーム、美容液などを使うと良いでしょう。

クリームがフタをしてくれるので、お肌の水分が蒸発するのを防止してくれます。
シミウスだけでも潤うようにはなるのですが、より潤うお肌になれます。中にニベアを使っている方もおられました。

重ね付けをする

シミウスを顔全体に塗ったら、気になる部分には重ね付けをするのがおすすめです。
乾燥しやすい目もとや口もとに重ね付けをすることで、シワやハリ対策ができます。

また、シミが気になるところにも重ね付けするとより効果的です。
一度付けたシミウスがお肌に浸透してから重ね付けをするのが効果的です。

シミウスを使う時の注意点
シミウスを使う時は、注意したいことがいくつかあります。

力を入れすぎない

シミウスはマッサージジェルとして使うことができます。
毎日マッサージをすれば血行やリンパの流れが良くなりますし、シミを排出

マッサージをするときに、注意をしたいのが力の加減です。
強すぎると摩擦が起きてしまい、お肌には良くありません。

刺激を受けるとシワやシミができやすくなりますので、あまり力を入れすぎないようにしてください。
マッサージをするときは、「痛気持ちいい」くらいが良いでしょう。

目もとは優しくマッサージする
目の周辺は皮膚が薄く、刺激を受けやすい部分です。
力を入れすぎたりこすったりすると、肌トラブルがおきやすくなってしまいます。
赤くなったりすることもあるので、優しくなでるようにシミウスをつけマッサージをするのがおすすめです。

使用量が少なすぎるのはダメ
もったいないので少なめに使う…という方もいるようですね。
使用量が少ない状態でマッサージをすると、肌に摩擦が起きやすくなります。

シミウスではスパチュラ2杯分が1回の量とされていますので、それを目安にしてください。
多少は少なくても良いですが、少なすぎないようにしてくださいね。
あまりケチると効果を感じにくくなります。

肌トラブルが起きているところには使わない

シミウスはキズ、湿疹、はれもの、などがあるお肌には使うことができません。
肌トラブルがあるときは、使用をしない方が良いでしょう。
その部分だけを避けて使うなどしてください。

また、ニキビがあるところは、マッサージをしないのがおすすめです。
ニキビがあるままマッサージをしてしまうと、刺激となり悪化してしまうことがあります。
シミウスはニキビ肌にも使うとはできますが、マッサージは避けるのが良いと思われます。

マッサージは長時間やれば良いわけではない
マッサージは長時間行うと、効果が出やすいような気がしますよね。
しかし、ずっとマッサージを行うのは、お肌に負担を与えることがあります。

シミウスでマッサージをするのは、長くても3分から5分くらいにしておきましょう。
長時間行うよりも、毎日続けることを優先してください。

まとめ
シミウスは基本的な使い方をしていれば、効果はでやすいオールインワン美容液です。
ただ、効果的な使い方や注意点を覚えておけば、より実感しやすくなるでしょう。
正しく使用して、透明感のあるお肌を目指してくださいね。

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